maru

自由が丘に、フィンランド?!kesä kirpputori(ケサ キルップトリ)

今週末からいよいよ、
kesä kirpputori(ケサ キルップトリ)が始まります。
昨日は搬入してきました!!

イベント詳細→http://www.aquavitjapan.net/2010/07

このブログでも何度か登場している
Life and Booksさんの企画です。
代表のF氏とは、出会った時から様々な企画や夢を語り合い、
頓挫してもめげなかったり、次の展開を温めたり、
気付いたら、なんやかんやと長い付き合い(のような?)。

表面化しないところで、本当にた~くさんタバタビトはお世話になっています。
なんてたって、タバタビトが起ち上がって、
イチバン最初の「大挫折」に立ち会わせてしまい(苦笑)
乗り越える力をくれた方なのです。感謝。
お金にならないシゴト(←これはむしろ協力?ボランティア?)を
気持ちよくして下さる、本当に尊敬する人柄の持ち主なんです。
タバタビトが大切にしたい、「活動精神」を影ながら支えてくれています。

何より、そのセンスがバツグン!
今回も、商品の搬入に行って、会場の雰囲気に圧倒されました♪
さすが、年に数度のフィンランド行きを欠かさない人デス。
現地空気感の表現力に、ドキドキ・ワクワク。

フィンランドの蚤の市(フリマ)で、掘り出しものを見つけるあの、あの、あの、
独特の胸の高鳴りが、ギュッとつまってます。

アクアビットジャパンのブースはこんな感じ↓↓

変換 ~ DSCF8002
 


 
会場には、他にもこんな素敵shopが!!

変換 ~ DSCF8005 

フィンランドスタイルで、 お買い上げ商品はお客様で梱包していただきます!
そんな、「現地気分」も盛り上がります。

変換 ~ DSCF8006

それぞれ、個性的な「北欧ショップ」が集合する
kesä kirpputori(ケサ キルップトリ)
ぜひ、期間中に遊びにいらして下さい。
 
 
 

 

きゃっほーい、Appelsiini-COLAだ!

普段はあまり
(アルコールの入ってない)炭酸系は飲まないのですが、
さすがの猛暑続きで、久々に手に取りました。

<ファンタミックス>
http://www.cocacola.co.jp/products/lineup/fanta39.html

あまり飲まないからこそ、定番ではなく、
期間限定ものに手を出してみたら。。。。

ふむむ? この味、どこかで?

記憶の糸を手繰ります。
ニオイとか、味、といういうものは
視覚や音と違って、なかなか手招きが難しいモノ。

    うーん、いつ?どこで?

「あーーーー、アッペリシーニコーラ(Appelsiini-COLA)だ!!」
と、突然、記憶がよみがえります。

VALIO社のgrandiという飲み物シリーズのなかの
Appelsiini-COLA味。
(ちなみにAppelsiini-COLAとは、オレンジコーラの意)

この飲み物の情報をくれたのは、
タバタビト料理教室の参加者のひとりでした。
「フィンランドに、コーラ味のオレンジジュースがある!」
と、言われ、
オレンジ風味のコーラなら想像がつくけれど、
「コーラ味のオレンジジュース」は初体験でした♪♪

駄菓子屋の懐かしい味

http://www.valio.fi/portal/page/portal/Valio/Tuotteet_ja_Uutuudet/Tuoteryhma?tuory=1972

で、いま日本で期間限定で売られている「ファンタミックス」は
少しばかり、この「Appelsiini-COLA」を彷彿とさせます。
(Appelsiini-COLAには炭酸は入ってませんのであしからず)

この夏フィンランドに行かれる方は、
 ぜひ、味比べ してみてくださいネ!

そして、Appelsiini-COLAの味はよく知ってるゼ!
という方は、ぜひ限定発売のファンタミックスを飲んで、
感想を教えてくださいませ。

ピンポン パーン、重要なお知らせ!!!

<メルマガより抜粋>

さて、さて。
長~い間、ご無沙汰しておりました。

タバタビトですが、
実はこの度…
北欧グルメ・雑貨 アクアビットジャパンにて、
http://www.aquavitjapan.com
ひとつの「セクション」として動き出すこととなりました。
(厳密には動き出してます)

2008年9月に産声をあげ、やっとこの秋で2周年を迎える若輩者「タバタビト」ですが、
今年で10周年を迎えるアクアビットジャパンにて、
さらに活動の場を広げていきます。
このようなありがたいお話にてのステップUP!!に心躍る思いデス。
今までやりたかったことを、実現する土台がここにはあります!
ゆっくり、ひとつずつ、楽しみながら、進んでいきたいと思っている次第です。

まだ、HP的にも機能としても、完全に統合できていませんが、
徐々に進めていきますので、ご期待下さい!!!
とはいえ、基本的に「北欧ペース」で仕事をするニンゲンなので、
年間を通して、しっかり、休みは確保します(笑)
長い目で、活動を応援してくださればHAPPYです☆

さて、早速ですが、
フィンランドファンが喜ぶこの夏のイベントのご紹介です!

【イベント情報】

<1>
◇7月の料理教室 
————————————————————————
スケジュールが決定しました!
去年も大人気で、参加者の反響がとってもよかった
「限定menu」を開催します♪

ええ?これだけの材料で、こんなに美味しいスープができちゃうの???
と、驚きの声が多かった「夏のスープ」です。


プラス、定番のシナモンロールもやります!
ぜひ、お早めにお申し込みくださいね。

<2>
◇kesä kirpputori(ケサ キルップトリ)
————————————————————————
この夏、自由が丘で北欧のフリマ(蚤の市)を再現?!

日にち:2010.7.24 土 ~ 8.8 日
時 間:OPEN 11:00 CLOSE 20:00
場 所:NATURAL LAUNDRY 自由が丘店 2F

<出店ショップ>
アクアビットジャパン(北欧食品・雑貨)
ANGERS(北欧雑貨)
OKTOBER(北欧ヴィンテージ雑貨)
krone(北欧インテリア雑貨・小物)
スカンジナビアン・ファニチャーサービス(北欧ヴィンテージ家具)
my suomi(my suomiグッズ)
marukka(北欧ヴィンテージ雑貨)
LIFE AND BOOKS(北欧ヴィンテージ食器・雑貨・本)

ぜひ、ぜひ、遊びに来て下さい~♪
北欧ファンにはたまらない商品がにぎやかに集まりますヨ。
昨日は商品の選定をしていましたが…我ながら「欲しい~」と絶賛してました(苦笑)
他ショップさんの商品も見逃せません!
フィンランドスタイルのお買い物をぜひお楽しみ下さい。

<3>
◇北欧へ行こう×5 cross go!
————————————————————————
日にち:8月21、22、28、29日
場 所:PIIROINEN+CASE gallery

北欧がテーマのイベントです。
毎日通いたくなる、北欧業界で活躍されている方々のトークショーは
なんと1000円(/1日)で参加OK!(驚!)

全員すごい方々で興味津々ですが、特にフィンランドつながりと言えば…
「フィンランド 光の旅」の著者:小泉隆先生が登場されます。
ヘイニ・リータフフタ展のオープニングパーティでお会いしましたが、
じっくりお話をうかがえるなんて、今から心臓がバクバクものの光栄感です。
(なんと、はるばる九州から、イベントにご参加下さいます)

他にもワークショップでは…
タバタビトのイベントでもおなじみの…
フィンランド伝統織り「ピルタナウハ」のフィンランド人講師の二人や…
去年のクリスマス会でも、今年2月のみゆき野映画祭でも、
さらには、小海町の夏至祭でも…(とにかくプライベートでも)
仲良く一緒に活動している、イラストレータ ナシエも登場します!

そしてさらに、、、
ブログにUPしきれてないので、これから徐々にご紹介しますが…
小海町高原美術館でのお仕事を通して、先月の夏至祭までの間に
長野県小海町の地元で愛される「高原のパンやさん」と一緒に、
フィンランドパンのメニュー開発をしました!
そのパンが登場するcafeタイムや…

フィンランドでは8月の風物詩「ザリガニ」を試食できたり、
伝統楽器「カンテレ」の演奏(はざた雅子先生)を楽しめるディナーショーなどなど…

さらには、フィンランドファンを満足させる「ショップ」だってプロデュースしちゃいます。

あと、なんと協賛は「北陸製菓株式会社」さんです。
http://hokka.jp/
ムーミンクッキーをどーんと提供して下さいます。
金沢のイベント以来、担当者の方と繋がっていたご縁で、
今回は一緒にイベントを盛り上げてくださいます。

ううう、フィンランドに関わるところだけでも
あまりにも盛りだくさんで、乱文失礼しました。
本当にまだまだ「言えない」企画も抱えた
この夏イチバンのイベントです!!!
フィンランドだけでなく、他の北欧4カ国のことも体感できますので、
ぜひぜひ、ご参加下さいませ。

いちおし、です!!!

cafeとショップ(物販)以外は全て予約が必要です。
スケジュールを十分チェックして、
お早目のお申し込みをお待ちしております!!

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すべての詳細は下記より↓↓↓
http://www.tavatabito.net/jp/?cat=3
ブログやイベントスケジュールで徐々にUPしていきます。

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いや~、
こんな「楽しいこと」抱えながら、放出しないのは罪だなぁ
と思う、今日この頃です。
遅筆でほんと~に申し訳ないです。

アクアビットジャパンを通じて、各種イベントを通じて、
ますます、濃くなってきた「タバタビト」
末永くお付き合い下さい。

梅雨明けが待ち遠しい東京よりお届けしました。

女性 × 女性

いやー、誕生しましたネ!
二人目の女性首相マリ・キビニエミ氏。

しかも41才!

フィンランドは、これで首相だけでなく大統領も女性。

日本の政界とは大きく違うワケです。

まぁでも、理想を言えば…
こういうことも、「
大して取り沙汰されない」世の中になって欲しいモノです!

LUOMU自然に従う生き方と農法

ずいぶん更新をサボっていたので、
日付はちょっと振り返り。
 

—————
みなさま、「LUOMU(ルオム)」ってフィンランド語をご存知ですか?
主に有機栽培で生産された農産物を表すそうデス。
言葉の由来が「Luonnonmukainen」なので、
広域では「自然に従う生き方」という意味もあるそうデス!
今日は、そんな話題。
 
 
6月半ば、埼玉の小川町で田植えに参加しました!


有機農法の農家さんたちと、
 広い空の下、泥んこになりながら、ヌカまみれになりながら、
貴重な体験をさせて頂きました。

 
ご用意いただいた農家メシもサイコーでした。
あれも、これも食べて幸せ!
午後からの仕事もはかどります!
 
さて、今回こんな経験をさせて頂いたのも
一冊の本がきっかけでした。
 自然に従う生き方と農法 ルオム
 ツルネン・マルテイ / 石井茂

 フィンランドの有機農法の取り組みや、
「ルオム的」なフィンランド人の生き方・考え方に触れられています。
また、日本各地のオーガニックマン&タウン全国ガイドもあります。 
 (私が訪れた小川町も記載されてます!)
 
私が、この本で強く惹かれたのは、まさに「LUOMU」というその単語です。
エコでもロハスでもない、その語義。
 
日本語にはこんな単語はありません。

ツルネン氏は「ルオム的ライフスタイル」について、本書で述べています。
ぜひ、多くの人に読んで頂きたいです。
(tavatabito資料室にありますので、お越し下さいネ)
 
先日のブログで書いた「森聞き」の映画でも感じましたが、
自然というのは畏怖に値します。
しかしながら、ココ東京で暮らしていると遠い存在です。

田植えをしていると、有機だけにたくさんの生き物たちと出会いました。
小学生も網を持って走り回ってました!
いい風景だなぁ。
靴下をツートンカラーに染めて、田んぼに入ってるキャワイイ子もいました。
これで食育もばっちりだ!

1冊の本をきっかけに、
触りだけとはいえ、有機農法を”足元”から実感できました。
お世話になった方々、ありがとうございました。
 
  
 
写真は、大活躍の「田植え足袋」のbefore - after デス。
(こんな便利ななものがあったなんてっっ…)

自然に逆らわず遊ぶ方法を、もっと、もっと知りたいナァ。

 
 

 

森聞き–フィンランドの国民的アカペラ・ヴォーカル

みなさま、お久しぶりです!
 
ブログも、HPも、メルマガも、
更新が滞っておりました(汗)
 
本人的には、相変わらずフィンランド三昧で
楽しく過ごしているのですが、
そういう露出が少ないと、ホウボウから「元気にしてるの?」と心配されます。
 
それだけ、皆様ブログで安否を確認して下さっているのですね。
驚きました!
「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです!」と魔女宅バリに叫んでおきます(笑)
 
では、この更新していない間にたまったネタを発信していきましょうかね。
 
———————————————-
 
昨日(6・21)、映像作家:柴田昌平氏の新作試写会にご招待頂きました。
柴田氏と言えば、
NHK里山紀行「フィンランド 森・妖精との対話 」を撮影され、
さらに、この撮影中に出会ったPuiden kansa(英題:Tree People)を
「フィンランド森の精霊と旅をする」として日本語版を出版してくださった方。

この本&DVDは、わたしにとっても宝物と呼べる作品。
http://www.tavatabito.net/jp/maru/?p=1269

そんな柴田監督の最新作です。

  ■ 森 聞 き ■

http://www.asia-documentary.com/morikiki/

長編ドキュメンタリーです。
現代の高校生が、「森の名人」と呼ばれる人たちから、
聞き書きをする「森聞き」を追いかけています。
主題歌は、フィンランドの「RAJATON(ラヤトン)」

森の精霊の世界観にノックアウトされたわたしの心には、
なんの違和感もなく、すんなりと心を震わせて、奮わせる、作品でした。
ドキュメンタリーというのは、得てして劇的な「絵」が表れるワケではありません。
思ったとおりのドラマチックな「反応」が待っているとも限りません。

でも、80を越えた人生の先輩たちの「人生の質量」がのっかった
「言葉」 は、 「表情」 は、 ぶるんぶるんと高校生たちの奥底に影響を与えます。
それを観ているわたしも例外ではありません!

また、作品を支えるフィンランドのアカペラ・ヴォーカルアンサンブル「RAJATON」の歌声。
これがまた、力強い森の生命力に対する畏怖の念にぴったりきます。
恥ずかしながら…「RAJATON」知りませんでした…(恥)
監督の柴田氏と数日前にTELで話していた時に
「すみません、それって、ジャンル名ですか?」と無学質問をぶつけた人間です…。
監督は「グループ名ですよ」と優しく教えてくださいました☆

導入部で、RAJATONの歌声が使われただけで、カンドーしてしまいました。

この曲をi podにいれて、フィンランドの森に篭りたいデス。
(いつか、やろーっと。また目標がひとつ増えた)

さて、柴田昌平監督の「森聞き」は10月公開予定です。
また、この作品の話は公開までにご紹介していきたいと思います!!
ぜひ、ぜひ、一人でも多くの人に観て頂きたいです。
作品は日本の日本人のものですが、私はずっとフィンランドの、
都会人にも自然が森がサウナ小屋が身近にあるフィンランド人のコトを考えながら拝見しました。

松山紀行 vol.3-Förmaaki

4月ですので、先月のこととなりますが、
私用で松山へ行きました。

少ない自由時間の間にも、「フィンランド」を求めて、
町の中をTAXIで走り回りました!!

松山で見つけた、「フィンランド」をご紹介します。

◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆

【松山紀行 vol.3-Förmaaki

事前に、
kirpputoriのほんわか店主や、
Life and Booksの頼れるF氏から、名前を聞いて、
ぜひ訪れたい!
と、思っていたフォルマーキさん。

http://www.formaaki.com/top.htm

店内では、ちょうどぬくもりのあるカゴがフューチャーされていました。
抱きしめたくなるような、空間です♪

短い時間に、いろいろと親切にご対応くださった店主さま。
モダンなお着物をイキに着こなしてます!

すごくゆっくりしたかったのに、待たせ人がいたので、
本当に、ちょっとご挨拶しかできませんでした。
でも、こんなに素敵な花器を手に入れました!!!
次の日、入院中の祖母の病室をほわぁ~んと、温かく彩ってくれました。

「明日病室に持って行きたい!」という私のわがままに、
元気なプランツを分けてくださり、
さらに、近くのフラワーショップまでご紹介下さいました。

松山の、「ホッ」とスポットです♪
ぜひ、お立ち寄り下さい。
北欧の暮らしの道具と
日本の伝統のある手作りの道具。
愛しい、作品たちに保養されます。

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【松山後記】

愛媛県松山市。
みなさまは何を思い浮かべますか?
私は、穏やかな瀬戸内海と、文学者たちがイメージされます。
今回の滞在中。
風邪をひきながらも、安藤忠雄氏が設計した「坂の上の雲ミュージアム」や、
「道後温泉」などを満喫しました。
某ローカル線にのると、心の中で未だに「カ~ンチ!」と叫んでます。
(年齢がバレそう。苦笑)

子どもの頃は夏休みの度に訪れていましたが、
公私共にフィンランドと関わるようになってからは、初めての滞在となりました。
そして、今回は違う視点で、新しい松山を発見しました。
北欧を愛する人と出会う旅。フィンランドが繋いでくれるご縁。

広い空と、穏やかな人々は、なんだか北欧と通じるものがありました。

松山紀行 vol.2-wakusei

4月ですので、先月のこととなりますが、
私用で松山へ行きました。

少ない自由時間の間にも、「フィンランド」を求めて、
町の中をTAXIで走り回りました!!

松山で見つけた、「フィンランド」をご紹介します。

◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆

【松山紀行 vol.2-wakusei】

さて、JR松山駅からTAXIで10分くらいのところに、
レストランwakuseiさんがあります。

http://home.netcruise.co.jp/~wakusei/

数年前からその存在がとにかく気になっていました。
前日から、しっかり問い合わせて、今回一番期待度の高い訪問でした!

じゃ、じゃーーん。
いきなり、びっくりの「東郷ビール」をmenuに見つけました!!
風邪薬が手放せない、ゴホゴホの最悪の体調のくせに、
「これを飲まずに帰れるかぁーー!!!」
と、とりあえず、一杯(笑)

この「東郷ビール」はフィンランドの「英雄シリーズ」のひとつです。
フィンランドの独立の契機となった日露戦争は、
ある世代のフィンランド人からは、未だに「ロシアをやっつけたえらい国!」という
評価を得ます。
親日家が多い理由のひとつなのです。

「戦争」であることには変わりがないので、心境は複雑ですが、
日本と縁のあるフィンランドのビールには興味がそそります。
(ちなみに、よくよく確認したら、こちらのビールは輸入品ではなく、日本が作っていました。
 味はフィンランドと比べられませんが、ラベルは完全に再現されていました)

日露戦争。 
フィンランドとも大いに関係のある戦争だったことを改めて実感します。
(日本もロシアもフィンランドも、全世界が平和でありますように、、、
 こういう商品が過去の遺産となりますように、、、なんて昼間のビールでしみじみと酔っ払ってました)

そうそう、現在松山は、「坂の上の雲」フィーバー。
その関連で、wakuseiさんにはイベントでロシア料理の発注もあるそうです。

さぁて、気になるwakuseiさんのメニューですが…。
とにかく、種類が豊富です!!!!
その中から、「フィンランド」を意識して選んでみました。
まずは、サーモンとディルのサラダです。

そして、もちろんカレリアパイ!

わーい、「ヤンソンさんの誘惑」だぁ~と、
もりもり、頼んで食べました。

東京でも、こんなに本格的なフィンランド料理づくしって、
なかなかありません。
おそるべし、松山!?

店内は暖炉もあり、とっても広くてゆったりできます。
平日だったので、お店の方とたくさんお話できました。
弟さんがフィンランド人女性とご結婚されたそうで、
いろいろと、貴重な写真を見せて頂いたり、楽しい&美味しい時間となりました!

レストランwakuseiさん。
次はディナータイムに訪れたいです♪

松山紀行 vol.1-nogami(野上家具)

4月ですので、先月のこととなりますが、
私用で松山へ行きました。

少ない自由時間の間にも、「フィンランド」を求めて、
町の中をTAXIで走り回りました!!

松山で見つけた、「フィンランド」をご紹介します。

◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆

【松山紀行 vol.1-nogami(野上家具)】

松山には、「JR松山駅」と「松山市駅」があります。
(市駅の方が賑わってます)

6年ぶりの松山空港でとりあえず、深呼吸。
車で数分(たぶん15分くらい)でJR松山駅へ。
そこから、歩いても5分くらいのところにnogamiさんがあります。

http://www.nogami.jp/

ものすごーく、立派な建物です。
1Fは、北欧のスタンダードアイテムがギュッと陳列されています。
これにはいきなりテンションがあがります!
(正直、松山の北欧感度に不安を持っていたので、、、、)

 

4F建ての、広~い店内です。
先代の奥さまがお相手をしてくださいました。
松山の北欧事情から、テーブルの選び方まで…
話は途切れることを知らず、たくさんの有益なお話をお伺いすることができました。

職人さんの心のこもった仕事って、本当に心を打ちますね。
やはり、値段には値段なりの理由があることを痛感します。
北欧プロダクツはよく「高い!」と言われますが、
結果長持ちしたり、飽きないデザイン美だったりするので、
長い目で見ると、まったく「高い買い物」でないことだよく分かります。

松山滞在、最初に出会った北欧(フィンランド)魂。
nogamiさんでした。

ピルタナウハ織りワークショップ

4月も半ばの話になりますが、
Huusuko Heidi ja Kosuge Eevamariaを講師にお迎えして、
フィンランドの伝統織り・ピルタナウハのワークショップを開催しました。

講師のチャーミングな二人の人柄に、
ご参加の皆様も和気藹々!

この伝統的なピルタナウハ織りですが、
やってみると、ひじょーに興味深い。
いわゆる、ガッチャン、ガッチャンとした織り機は使いません!

片方を腰に巻いて、もう片方をテーブルの足などの固定できるものに結びます。
体全体を使うように編んでいくのです!
お、おもしろい~♪

では、また次回も企画してますので、どうぞご参加ください。
(いま現在、すでにPMの部は満席です。あしからず。。。)

http://www.tavatabito.net/jp/?p=1214